オンライン大三千世界(FF14と信on)と現実の世界を飛び回るブログです。FF14と信on両方の人とお友達になれたらと思います。

# ジャンヌ・ダルク的健康相談。

祭壇ナンシー_w

ジャンヌがこの国に招待されたのは、1429年2月です。
関連する年表は<<こちら>>です。

当時、ジャンヌはヴォークルールという街に滞在していました。
ジャンヌは、ここでフランスの王太子に紹介して貰おうと、ここを守備していた守備隊長ロベールに面会を求めています。
勿論、ロベールに冷たくあしらわれてしまいます。
しかし、それでも諦めずに通っている彼女をみて、段々と街の中にも「本当に神に使わされた少女なのでは?」という声が上がり始めます。

そんな中、このロレーヌ公国からの使者がやってくるのです。
王太子に紹介して貰えるかも、と喜んでロレーヌ公に会いに行ったジャンヌですが、そこで思わぬ事を要求されます。
ロレーヌ公爵シャルル二世は当時なかなかの老齢でしたが、日々贅沢三昧の生活を送っていたようです。
しかも、若い不倫相手がいて、かなり乱れた生活を送っていたようです。

そんな生活を続けている為か、公爵は健康を害していました。
そして、公爵はこうジャンヌに要求しました。

「奇跡を起こして、私を健康にしておくれ。」

とても無茶なお話です。
ジャンヌは正直に言います。

「私は奇跡は起こせません。治療の知識もありません。どうぞ、愛人の方と別れて、奥様の所にお戻り下さい。」と

とても率直な言葉です。が、それだけに身分のある人にはなかなか言えない言葉と思います。
公爵の病気は、現代でいう所の痛風だったのではないかと思われます。
だとしたら、贅沢放蕩を抑え、規則正しい生活を勧めることは、結果として正しい言葉だったのではないでしょうか?

結局公爵はジャンヌ・ダルクに4フランを与え、彼女は失意のうちにフランスに戻ります。

以上が、今の所主流とされているジャンヌ・ダルクのナンシー訪問の歴史です。

しかし、もう少しこの場面を詳しくみてみると、これとは全く別の意図が見えてきます。

その説は、ジャンヌ・ダルクの行動の見方が大きく変わりかねない重要な説です。
次回はちょっとだけ、その説をみてみたいと思います。

リュック・ベッソン版の映画にもでてきたあの女性、ヨランド・ダラゴンの登場です。

↓あくまでも一説ですが、歴史を深くみてみた時に見えてくるものは、ほんとうに興味深いです。
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