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ブーテ・ド・モンヴェルのジャンヌ・ダルク

今日は先日手に入れた絵本のご紹介をいたします。
ブーテ・ド・モンヴェル作のジャンヌ・ダルクという絵本です。

20170927232322130[1]

作者のモーリス・ブーテ=ド=モンヴェルは19世紀のフランス、オルレアンの生まれです。
1878年頃から挿絵画家として活躍して、このジャンヌ・ダルクの他にも楽譜の挿絵や楽譜絵本が有名です。

はじめに

この「ジャンヌ・ダルク」は1896年の作品です。
古い作品ですが、色彩がとても美しいです。

皇太子

きらびやかなドレスの装飾や、戦争時の大群の書き込みなど、とても緻密な表現にため息が出ます。

突撃

昔の私の旅行記事を見て頂いて、記憶力がとっても良い人はこの絵柄に見覚えがあるかもしれません。
そう、オルレアンにあったジャンヌ・ダルクの映像記録はこの方の絵を基にしているのです。

<<ジャンヌ・ダルクの家の中とお勧めの本2冊>>

彼はオルレアン生まれでもあります。
きっとジャンヌ・ダルクにたいして並々ならない思い入れがあったのではないかと思います。
この絵本のページをめくるたびに、1枚1枚の絵に込められた情熱が伝わるようです。

解放

私が手に入れたのは、1978年に翻訳されたものです。
原語版も欲しいと思うのですが、まずは翻訳版から手を付けてみました。
翻訳版は一部の絵が切れたりしていますし、やはり大本の表現や雰囲気にも興味があります。

戴冠式

この1978年翻訳版もかなり古いものですが、状態はすごく良いです。
常にカバーをかけて大切に保存しておこうと思います。

↓今日の記事は私の趣味全開の記事になりました。
ずっと欲しかったものが手に入ってとても幸せです。
もしよろしければ、クリックして頂けるととても嬉しいです。

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- 2 Comments

あゆ  

突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒https://goo.gl/uEPpc4
でブログをやっているあゆといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを返してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^

2017/09/29 (Fri) 16:36 | REPLY |   

神島真生  

いらっしゃいませ。
ブログを拝見いたしましたが、今回は辞退させて頂きます。
ご来訪ありがとうございました。

2017/09/29 (Fri) 16:49 | REPLY |   

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