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夢見るリアリスト

ジャンヌ・ダルク関連の創作や歴史に関する所見を見ていると、時々「彼女は現実を弁えない夢想家だった。」と言うような文章を見かけます。

また、ジャンヌ・ダルクは危険な国粋主義者である、という声も強くあります。
その為、中世の人物としては格別多くの資料が残っていながら、研究が避けられていたような時代もあります。


ですが、それは現在の価値観、世界観の中での御意見と思います。
あくまで私見ではありますが、彼女は神様の声を語りながらも、現実の行動は至極合理的であった、と思っています。

彼女ほど後世に良い様に利用された歴史上の人物は少なく思います。
時には対立する政党の両方の旗印として担ぎ出された事もあります。

その為、彼女のイメージは後世に意図的に作られて出来た部分が多々あります。

私が今まで見てきた彼女のイメージは「夢見るリアリスト」です。
私は、彼女は当時の世界観の中で、自分を取り巻く人々の為に何が最善か考え、恐れず行動した人物と思います。

目的を持ち、周りの人に、自分が何を出来るか考え、現実的なアプローチに挑む。
そんな「夢見るリアリスト」に、私は憧れを感じます。

↓尊敬する歴史上の人物です^^
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