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ドンレミ村の夜~続・ジャンヌを巡る旅・4日目~

ボワシュヌ教会を出た私はホテルの近くに戻ります。
ホテルで食事を取る事が出来ないので、近くのレストランで食事を取ります。
2018ドンレミレストラン
レストランAu Pays De Jeanne。
私の知る限り、この村で食事が取れそうなお店はここだけです。
残念ながらここでは英語も通じませんでしたが、自動翻訳や指差し会話帳で問題無く注文できませんでした。
当然細かい注文をするのは難しいのですが、旅の間は「さあ、何が出てくるんだろう?」というのも楽しみのひとつです。
この辺りの気楽さは一人旅ならではだと思います。
2018ドンレミ犬
レストランを出た時、辺りは真っ暗になっていました。
ちょっとお食事に集中しすぎたようです。

慣れない海外で夜道を歩くのはやはり良くありません。
私のその日の行動は軽率だったとしか言いようがありません。

夜道は明かりも殆どなく、月と星とお店から漏れてくる光くらいしかありません。
私はスマホの明かりを頼りにホテルに向かいます。

たった200mの道を歩いた私の目に飛び込んんできたのはこの佇まいです。
2018ドンレミ真っ暗
「ここに入って宿泊するの??」

思わず足が止まります。
真っ暗な窓も不気味に見えてきます。
2018ドンレミ真っ暗2
当然、チェックインの時に一度は入っているのですが、この恐怖心は抑えられません。
それでもいつまでも外にいる訳にもいかないので、預かっていた鍵を使って中に入ります。

中も真っ暗で、スマホの光を頼りに明かりのスイッチを探します。
2018ドンレミ真っ暗3
昼間はとても可愛い宿だと思ったのですが明かりが無くなるとこんなに雰囲気が出るとは思いませんでした。

何とか部屋に辿りついて最初にしたことは、日本のゲーム関連のチャンネルにスマホでチャットを送信することでした。
日本時間では早朝4時頃のはずですが、人がいて少し安心出来ました。
離れていても繋がれるツールというのは、本当にありがたい物です。
おかげで恐怖心を克服できた私は。ようやく落ち着いて周囲を確認することが出来たのでした。

まとめページにもどります。
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