オンライン大三千世界(FF14と信on)と現実の世界を飛び回るブログです。FF14と信on両方の人とお友達になれたらと思います。

# 【FF14】遺跡とか大好きです。

最近は、赤魔導士をギルドオーダーで練習しながら、メインストーリーをのんびり追っています。
赤ではまだダンジョンは難しそうです。
この長い詠唱をどうにか短くしていくのがテーマになりそうですね。

今日はこんな所にいます。
夕焼けのジグラード

ジグラードです。
なんという大きさ、スケール感でしょう。
こういう遺跡に実際に行ってみたら、感動するでしょうね。

アンコールワット等を思い出します。
別角度
階段が急な所もそっくりです。

思わず、暗くなるまでそこで景色を見ていました。
夕闇

なんだかすごく歩みが遅い気がしますが、私はこのくらいのスピードでゆっくり歩んでいきます。
新しい場所に行くのも楽しみです。

↓遺跡とかわくわくします。
自然の中に溶け込みかけた遺跡とか、たまらないです。
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テーマ:FINAL FANTASY XIV - ジャンル:オンラインゲーム

# 10万人のうちの4、5人という確率

※今日の記事はゲームとも歴史とも旅行とも関係がありません。
でも、今日の私が最も綴りたい言葉です。
また、私の知識には多くの間違いや勘違いがあるかもしれません。
これからお話する内容は近年特に研究が進み、刻一刻と書き換わっている内容でしょうから。


150年前、フランスのある神経学者によって1つの病気に名前が付けられました。
ALSという病気です。
以来、人類は150年間この病気を治療できずにいます。

ALSというのは、10万人のうち4、5人くらいの割合で発症する病気で、難病指定されています。
そして、難病故にあまりその存在を知られていません。

ALSと診断されるのは、けっしてすぐには診断される訳ではありません。
少なくとも、私の知っている方は消去法で診断されました。

色々な病気の可能性を疑って診断し、「これでもない、これでもない。」とその他の病名を消していき、最後に残る病気がこの病気になるのです。

ALSという病名を聞くと、多くの方は「何だろう??」と思うか「どこかで聞いたような??」と思うかのどちらかが多いと思います。
もしかしたら、氷の入ったバケツを頭の上からかぶる動画を思い出すかもしれません。

そして、多くの場合、お手持ちのネット環境などで「ALS」と検索します。
そして、そこで知るこの病気の内容に愕然とします。
私も、最初そうでした。

想像してみてください。
親しい人が、ずっと呼吸困難や体調の不良を抱え、それでもずっと病名が解らないでいて、
ある日、いきなり「ALSだった」と知らされて、「何だろう」と検索します。
その恐ろしい内容を知っても、出来る事は殆どありません。

人類は、150年間この病気と闘って、勝てずにいます。

10万人に4、5人というと、少なくて、取るに足らない確率に見えるでしょうか?
でも、自分1人で考えたらその確率だとしても、家族、友人、知人、あなたの親しい人や大切な人の数をそこに計算するとどうなるでしょう?
その中の誰もこの10万のうちの4、5人に入らない確率は、そんなに低くありません。
知人の知人まで計算に入れると、この悪魔のような病気が身近にやってくる確率は、そんなに低くないのかもしれません。

人類は、150年間この病気と闘って、勝てずにいます。
近年までその原因や治療法についての研究は、残念ながらほとんど進んでいない状況でした。
でも、近年、幾つかの発見があり、初めて原因遺伝子が特定されたり、iPS細胞が発見されたり、ようやく研究に光が見えてきた状況です。
ここから先の研究も、資金が集まりさえすればもっと効率的な研究が行えることでしょう。
資金面についての活動は、以前ご紹介したクラウドファンディングなどでも続いています。

私が、なぜこのような文章を綴ったのか改めて考えてみました。
顔を知らない誰かの為と、奇麗な言葉を書きたい所ですが、やはり心の中にあるのは、この病気に対する復讐です。
そして、何もできなかった過去の自分にも悔しく思う気持ちがずっとずっと無くならないからです。

今も大したことが出来るわけではありません。
私にできるのは多少の寄付と、ちょっとだけ他の人にも伝わるように文章を綴るだけです。

最後まで、私の個人的な文章を読んで頂いてありがとうございました。
楽しい事を書くべき場であると思うのですが、今日は「世界ALSデー」という「世界中の人にALSの事を知って貰いたい」という日です。
それで思わず筆を執ってしまいました。
本来は楽しい事を書くべき場とは思うのですが。

もしご興味持って頂いた方は、是非一度この病気に関して検索してみてください。
そして、その確率が本当に低いのか、思いを巡らせて頂けたらと思います。

人類は、150年間この病気と闘って、勝てずにいます。
でも、151年目も勝てないなんて決まっていません。
私は、そう思います。

もしよろしければ、是非一度ご覧になってください。
よろしくお願いいたします。

⇒ せりか基金

↓書くべきかどうかは悩んだのですが、せっかく少しでも見に来て下さる場を持っているのだから、と書いてみました。
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# MMOと仕様変更、あるいは現実の壁。

MMOにはどうしても付き物な物があります。

それは仕様変更というものです。


MMOは、どんどん新しいアップデートを繰り返していきます。
その結果、昨日までとても強かったスキルが凄く弱くなったり、他の職業がつよくなって、相対的に弱くなったりします。


その度に、私たちプレイヤーは右往左往します。
歓喜したり、落胆したり。

MMOにおける仕様とは、私たちの世界に取っての「現実」という単語によく似ています。

弓使いに生まれたら、近接攻撃は苦手。
どこそこの敵には、適わないから逃げるべき。

そういった仕様の壁は、私達の世界のこんな言葉に似ています。

どうせ私には、絵なんて描けやしない。
どうせ、私の文章は人の心に届かない。
男性には、女性はかけっこでは勝てない。
その病気は、治療法が無くてこれからも治すことはけっしてできない。

悲観論というのは、なぜか「現実的な物の見方」と見られやすく、しばしば高い説得力を持ちます。

でも、私はそういった現実的な悲観論というものを見ると、つい抵抗したくなってしまいます。

私は、望まない「現実」に直面した時に抵抗しない事は、自分に対する罪悪と思います。

私は、めったに見られない物、場面を見てみたいのです。
適うと思わなかった望みが、
この目で見られないと思っていた景色が、
出来ると思っていなかった事が出来る瞬間が見たいのです。

もちろん、勝てる保障も、成功する保障もありません。
また、全ての望まない事に抵抗出来る訳でもありません。

でも、自分への罪悪感くらいは少ないままでいたいと思います。


ですので、私はいつも神典で刀を振るうのです。


ただ刀が好きなだけで刀を振っている事に、最もらしい理由を付けてみました。

でも、どんな世界でも、一緒ですよね?


↓まずは、無くなったスキルをマクロやクロスバーから外して、闘い方を改めなくては!
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# 【FF14】アーリーなアクセス

こんにちは。
FF14でアーリーアクセスをお楽しみの皆さんはお元気でしょうか?

アーリーアクセスとは、文字通りアーリーなアクセスです。
本当は20日からが正式スタートの「紅蓮のリベレーター」を予約して購入することでちょっと早く楽しめるという権利です。
既に16日から始まっており、私も一度ログインして楽しみました。
アーリー

そして、結局1度しかログインできませんでした。
なんとも、短い夢でした。
明日からは正式サービスが始まります。
こんなペースでは東方に辿り着くのがいつになることやら思いやられますが、明日はちょっと入れそうです。
ゆっくり楽しもうと思います。

とってもゆっくりペースの私ですが、エオルゼアでお会いした時にはどうぞよろしくお願いいたします。

↓どちらかというと、アーリーアクセスで入れるというドキドキを購入した、という感じがします。
どちらにしろ購入するものですしね。
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# 手作りの堺市

昨日は堺市でしたね。
当初は参加でき無さそうだったのですが、急遽ちょっとだけインできました。

あまり信長の野望Onlineをご存知ない方の為にご紹介します。
この堺市というのは、ゲームをしている有志のプレイヤーさん達が集まって運営する夜市のようなものです。
そこには運営さんの補助やシステムの手助けはないので、1からプレイヤーさん達が企画されています。

昨日はとても盛況で、私がインできた最初の方だけでも300人くらいの方が集まっておられました。
沢山

思い思いの格好で、(所々犬やペンギン、パンダもいます。)集まってぶらりと出店を覗いてみたり、知人と語り合ったりしています。

チャットを用いたゲームも催されていて、みんなとても楽しそうに参加されています。
お祭り
この時ばかりは怒涛のようにチャットログが流れます。
とても追いきれません。
このゲームのルールもプレイヤーの皆さんがそれぞれ思い付いて取り仕切っているものです。
勝者には豪華景品が送られます。

この花火を上げているのも、一発一発手作りです。
花火3
当日の為に生産で花火を作って、何人かで打ち上げているのでしょう。
夏の日の夜にはとても「イイ」ものです。

何もしていなくても、この花火を眺めていて時間が経つこともあるくらいです。

信長の野望Onlineは、14年の歳月が経った悪くいえば「古いゲーム」です。
でも、こんな手作り感が私はとても大好きです。
そこには確かに画面の向こうのどこかの誰かと、同じ時を過ごしたという感覚があります。

私は、結局あまりロクインできなくてほとんどの時間を離席で過ごしてしまい、頂いた対話にもあまりお返事できない有様でした。
結局殆ど味わえないままに、ゲームを落とさなくてはいけませんでした。
それは残念ですが、それでも昨日の堺市の空気を少しでも感じることができて、とても嬉しかったです。

運営された皆さんありがとうございました^^

↓夜の不定期インはこういうイベント事には弱いのですが、なんとかインできてとても楽しめました。
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# プロフィール

神島真生

Author:神島真生
信長の野望Onlineで遊んでいます。
あと、歴史、特にフランスのジャンヌ・ダルクがとても好きです。
フランス旅行の日記も書き始めました。
よろしければお立ち寄りください。

# ジャンヌ・ダルクを巡る旅

# 【FF14】残念脱落レガシーのFF復帰日記

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# 宇宙兄弟ALSプロジェクト

難病のALSの治療方法を見つけるための活動だそうです。 ゲームの合間に是非ご覧ください

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